国際文化学科では、国公私立の中学校、高等学校の英語科、社会科・公民科教員免許状の取得のために、教職課程をおいています。
英語科においては、英語に習熟し、英語圏の文化を、社会科・公民科においては、社会・公民に必要な基礎知識を習得すると共に、関係する文化を深く学ぶことが必要です。そして、各科目に共通して教育方法やその他教職に関する科目を履修しなければなりません。単に免許状取得のためばかりでなく、今日の大きな社会問題としての教育を考えるという視点を持って学ぶことが必要です。
教員免許状は全国で終身その効を有しますが、公立学校の教員に採用されるには、教育委員会が実施する「教員採用選考試験」に合格しなければなりません。又、私立学校の教員採用ではそれぞれの学校の採用試験に合格することが必要です。
| 学科 | 免許教科 | 免許状の種類 |
|---|---|---|
| 国際文化学科 | 英語 |
中学校教諭一種免許状 |
| 高等学校教諭一種免許状 | ||
社会 |
中学校教諭一種免許状 | |
公民 |
高等学校教諭一種免許状 |
※免許取得の基礎資格:学士の学位を有すること
本学で教員免許状の取得希望をする場合、中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状の両方取得することが原則となっていますので、どちらか一方の免許状のみの取得希望は出来ません。