重要なお知らせ

【学生、関係者の皆様へ】本キャンパスにおける新型コロナウイルス感染者の状況と入構禁止措置の解除 < 11/20(金)~ > について

 本キャンパスにおける新型コロナウイルス感染者の状況と入構禁止措置の解除について

本キャンパスにおいて新型コロナウイルス感染者が発生したことに伴い、11月16日(月)から19日(木)までの期間、学生のキャンパス構内入構を禁止し、対面授業を課題授業または補講に切り替え実施することとしました。

この間の本キャンパスにおける新型コロナウイルス状況については以下のとおりです。尚、保健所による疫学調査が行われた他、行動履歴等の確認も行われました。
※感染した学生・教職員の人権尊重と個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。

(1) 教職員

11月16日(月)に教職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、現在、保健所等の関係機関と連携し、当該教職員の行動履歴等の確認を行っておりますが、学内に濃厚接触者は確認されておりません。また、通常の消毒作業とは別に、当該教職員の関係する学内箇所の消毒を実施しました。

(2) 学生

11月13日(金)に陽性が判明した学生1名と、その学生との学外での飲食により15日(日)2名、17日(火)2名の感染が新たに確認されました。陽性が確認された学生や濃厚接触者については既に自宅待機をしております。

これらのことから、学生の入構等を制限する状況を回避したものと判断し、11月20日(金)より学生の入構禁止措置を解除し、全科目の対面授業を再開します。

現在、新型コロナウイルス感染者は再び日々増え続けており、今後も予断を許さない状況です。
本キャンパスではこれまでに、学内各所の消毒や入構時の検温等、「新型コロナウイルス感染拡大防止に係る授業時等の対応について」に記載した感染拡大防止策を講じつつ、可能な限り教育活動を実施してきました。このたび感染者が発生したことを踏まえ、更に厳格な取り組みに努めます。

1. 授業等について

11月20日(金)より、全ての科目において対面で授業を再開します。

2. 課外活動について

9月23日付「感染症拡大防止にかかるクラブ等課外活動の取り扱いについて(第4報)」に基づき、活動を許可します。

3. 各種行事・イベント、学外活動

三密回避および感染防止策を徹底したうえで、条件を満たす場合に実施します。

4. その他(学生の皆さんへ)

学生の皆さんには、再び感染が拡大している現在の状況をしっかりと受け止めていただき、引き続き感染拡大防止に努めてください。
特に、複数人での食事などで感染リスクが非常に高まることが指摘されており、厳に慎んでください。
また、息苦しさや強いだるさ、発熱、せきや喉の痛みなど風邪の症状がある場合等、体調に不安がある場合には、本学事務室まで電話またはメールにて必ずご連絡ください。
なお、今後の感染拡大状況により、あらためて入構禁止、課題授業への切替、補講などの措置をとる場合があります。その際にはあらためてお知らせいたします。

                                  プール学院短期大学
                                      学長 作野 理恵