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【学生の皆さんへ】新型コロナウイルス感染症に対する新年度の授業について

学生の皆さんへ

4月8日(水)より、授業が始まります。感染症を防ぐために、以下のことを守って下さい。

(1) 発熱等の風邪の症状が見られるときは、出講せずに自宅で休養して下さい。
(2) 出講する場合は、必ず自宅で検温して下さい。
(3) 学内においては、こまめに手洗いや手指消毒を行い、咳エチケットを励行して下さい。
(4) 授業においては、マスクを着用して下さい。
(5)授業においては、座席の間隔を空けて着席して下さい。
(6)次のいずれかの症状があり、新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)に相談する学生は、短大事務局(TEL: 072-292-7201)にも連絡して下さい。
  〇 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合
   (解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)
  〇 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
  〇 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合

感染症を防ぐための環境づくりをしよう!

(1)各所にアルコール消毒液を設置します。※こまめに手洗いや手指消毒をして下さい。
(2)換気をよくするために出入口を開放します。
(3)授業時間内に最低3回は換気を行います。
※ 温度調整ができる服装にして下さい。

感染症を防ぐため日々心がけよう!

免疫力の点から十分な睡眠と適度な運動やバランスのとれた食事を心がけて下さい。
流行時は、不要不急の外出を避け、咳エチケット(*)、手洗い・うがいを励行するなど、
予防を徹底して下さい。 また、混雑した電車内など、人との距離が確保できない
閉鎖された空間では、飛沫感染を予防するためにマスクを着用して下さい。

* 〔咳エチケット〕咳やくしゃみがでる時に、他人にうつさないためのエチケット。
 ・咳やくしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を被い、他人から顔をそむけ、
  できる限り1~2メートル以上離れる。
 ・ティッシュなどがない場合は、口を前腕部(袖口)で押さえて、極力飛沫が
  拡散しないようにする。
 ( 前腕部は他の場所に触れることが少なく、接触感染の機会を低減することができる )
 ・鼻汁、痰などを含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てる。
 ・咳やくしゃみをしたときは、手などを直ちに洗う。
 ・咳をしている時は、マスクを着用する。


※ 下記の添付ファイルを確認して下さい。(クリックして下さい)

 → 感染症を防ぐために

 → 感染症対策ポスター (厚生労働省)
 → コロナウイルスQ&A(首相官邸)