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学校法人プール学院 理事長ご挨拶

◆ 共に歩み出そう ~苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む~

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21世紀は知識基盤社会(knowledge-based society)といわれている中で、AI、IoT、ロボットやビッグデータなどによる第4次産業革命が急速に進んでいます。社会の変化と共に求められる人材像も自ずと変わってきています。

知と愛の源である神様の御心によって建てられたプール学院も、変えられないものを受け入れる心の平穏と、変えることができるものを変える勇気により、時代の要請に応えた教育を実践し、学生、生徒を社会に送り出す使命を担っています。

建学150周年に向け、Poole Gakuin Action 150(PGA150)を策定し、一層の教育の拡充とすべてのステークホルダーの負託に応える学院経営を担ってまいります。


Poole Gakuin Action 150(略称PGA150) ~建学150周年に向けて~

 1. キリスト教精神に基づいた愛と奉仕の担い手である
   サーバント・リーダー(Servant Leader)の育成
 2. 安定的かつ持続可能な学校経営の実現
 3. 世界と地域に貢献するグローカルな教育の実践
 4. 学生・生徒の教育満足度を高め、社会に貢献する人材の育成
 5. 良き教育者を育成するための教育環境の充実

「時代が下り坂だと、すべての傾向が主観的になるが、現実が新しい時代へ向かって成長している時は、すべての傾向が客観的になるものだ」 とはイギリスの歴史家E.H.Carrの著書『What is history?』の一節である。
社会が大きく変わろうとしている今、プール学院は社会と共に歩み出します。
「このキリストのお陰で、今の恵みに信仰によって導き入れられ、神の栄光にあずかる希望を誇りにしています。
そればかりでなく、苦難をも誇りとします。
私たちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを」  (ローマの信徒への手紙5章3~4)

                                              理事長  吉田 幸一
略歴
・早稲田大学大学院法学研究科修了(民事法学専攻)
・ソニー株式会社本社(マーケティング・人事・総務・法務・環境・役員室)
・経済産業省、環境省の産業界代表専門委員
・民間出身校長として、神奈川県教育委員会専任主幹、神奈川県立高等学校長(2校)、私立中学校・高等学校長(2校)
・プール学院理事・評議員を経て、2019年4月より理事長
・2013年度62回読売教育賞、2017年度静岡教弘教育研究実践論文優良賞
・学校茶道に精通

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