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「生きづらさを抱えた子どもを持つ父親の教室」を開催しました。

2018年1月28日(日)泉ヶ丘市民センター 南図書館ホールにて、地域の方々を対象に「生きづらさを抱えた子どもを持つ父親の教室」を開催しました。

 
発達障がいのある子どもの子育てには、父親の役割が重要です。特に思春期以降はその重要性は高まります。その父親の役割について、本学学生支援センター長、大阪医科大学LDセンター顧問 竹田契一先生による講演が行われました。当日は地域の保護者34組49名の参加があり、事前に提出いただいた質問を盛り込みながらの講演に、熱心にメモを取られる方々の姿が見られました。
回収したアンケートの結果(回収率95.9%)では、95%の方から「満足」の回答をいただきました。また、たくさんのご意見もいただきました。その意見を参考にして、今後につなげていきたいと考えています。
 
 
★参加者の感想より★
○子どもの姿の困り感がどこから来ているのかがよくわかりました。親のしつけが上手くいかなくてこうなってしまったのか、毎日自分を責めたりしていましたが、竹田先生の言葉で救われ、これからは目の前にいる子どものカダイに向き合っていく力をもらいました。夫と一緒に聞かせて頂き、母の負担感を代弁して頂いたことで、夫婦でこれからは共有していけるようになったと思います。これからも父の学習の場を設けてほしいです。
 
○主人が毎年参加させていただき、「とてもおもしろいし、とても役に立つ!」と感動して
いるので、私も今年は一緒に参加させていただきました。先生のお話はとてもわかりやすく、とてもおもしろくもっと聞かせていただきたいと思いました。
 
○こんなに細かく分かりやすく教えて頂けて、本当にありがたいです。家での対応、周囲とのかかわり、特性、その子にあった声かけを再度見直して、楽しい日々を過ごしていけるようにします!またぜひお話しをきかせて頂きたいです!
 
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