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教職センターだより(12月号)を発行しました

  いよいよ「年の瀬」を迎えますが、なぜ「年の瀬」って言うのでしょうか。

 「瀬」は、あさせ(浅い所)、はやせ(流れが速い所)という意味があり、
 そんな場所は川下りの難所でもあります。
 同じように海が狭くなっている所は、「瀬戸」と言う難所とされます。

 年の瀬は、何かと慌ただしく、江戸の頃なら正月の準備や借金の払いなど、
 江戸の人々が年の瀬を乗り切るのは、生活の瀬戸際とも言える厳しい状況
 だったということで、年末を瀬に例えたもののようです。

 自らはもちろん、誰もが恙なく新年を迎えられますようにお祈りします。

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