科目名

異文化間リーダーシップ演習

授業形態

演習

単位数

配当年次

到達目標

・異文化間文脈において優れたリーダーになるための方法を具体的に述べることができる。

・多様性こそが重要な源泉であり、多様な参加者が互いに認め合い、多様な物の見方が議論される環境をいかに造り出すかについて説明することができる。

・自分自身のリーダーシップ・スタイルがどのようなものか具体的に述べることができる。

科目概要

 この演習は、異文化間リーダーシップ・プログラムに選抜された学生に制限されている。サービス・ラーニング・プログラムにおける学生リーダとしての体験を通じて、リーダーシップはどういうことか、どのように研究されてきたか、あるいは優れたリーダになるためにどのような対人関係のスキルや異文化間スキルが必要かなど検討する。

(オムニバス方式/全15回)

・ 日米のリーダーシップに対する考え方の異なりやリーダーシップスタイル、リーダーシップと対人関係スキルについて取り上げる。

・ 災害時における集団形成や、コミュニティにおけるリーダーシップの実践について取り上げる。

・ 海外研修やサービス・ラーニングにおけるリーダーシップの実践について取り上げる。

備考