科目名

スポーツ傷害論

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

・運動・スポーツ中に起こりうるスポーツ障害(急性・慢性)について、その発生起因を理解し、予防に関する指導ができるようになる。
・スポーツ外傷や障害に関して、応急処置ができるようになる。
・発育・発達が著しい、幼児期や学童期のスポーツ障害を理解する

科目概要

幼児,児童に見られるスポーツ外傷・傷害(疲労骨折,肉離れ,野球肘,ジャンパーズニイ)は,選手生命をも脅かすだけでなく,精神的影響も大きく,心身の健全な発育発達をも脅かす要因ともなる。さらに,熱中症は正しい知識を持たない場合,死に至る可能性もあり非常に危険である。よって,本講義では,その発生機序を各種疾患の事例を通じて学習するとともに各症例の対処法やその予防法を学び習得することを目的とする。

備考