科目名

スクール・ソーシャルワーク論

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

・学校園教育現場におけるスクールソーシャルワークの必要性が理解できる。
・学校園教育とスクールソーシャルワークとの協働、連携活動の必要性が理解できる。

科目概要

学校教育において一人ひとりの子どもが学習面、心理・社会面、進路面、健康面などにおける課題の取り組みの過程で出会う問題状況の解決を援助し、子どもの成長を促進する「心理教育的援助サービス」の理論と実践を学ぶ。具体的には、「個人(としての子ども)」に焦点を当てることより、「環境の中にいる個人(子ども)」を重視し、学校内外の子どもの援助者がチームとして、教育のみならず心理、福祉、医療、司法などの専門性を活かした多様な援助を行うことを重視したアセスメントに基づくコンサルテーション、コーディネーションの実際を学ぶ。

備考