科目名

社会科・公民科教育法2

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

・目標と内容を示された場合の授業のやり方、教材について、考える力を養う。
・示された教材と指導法を用いて、教壇に立ち、授業ができる力を身につける。

科目概要

社会科・公民科教育法1で学んだことを用いて、実際の教案作成を行う。そのためにどのような教材を準備するか、どのように使用するか、授業をどのように進めるかを構想する。毎回、学生による模擬授業を行い、「生徒」役の他の学生の批評を受ける。また、教師から講評を行い、これらをもとにさらに優れた授業のあり方を模索させる。
 こうした一連の過程をレポートとして提出させ、たえず「振り返り」を行いながら、実際に際して応用できる力を身につける。

授業計画

第1回:この授業の進め方についてのガイダンス
第2回:授業案の作成と授業の進め方
第3回:教材研究と授業の準備
第4回:中学校社会科の授業の進め方(1)
第5回:模擬授業(1)
第6回:中学校社会科の授業の進め方(2)
第7回:模擬授業(2)
第8回:中学校社会科の授業の進め方(3)
第9回:模擬授業(3)
第10回:中学校社会科の授業の進め方(4)
第11回:模擬授業(4)
第12回:中学校社会科の授業の進め方(5)
第13回:模擬授業(5)
第14回:中学校社会科の授業の進め方(6)
第15回:模擬授業(6)
第16回:高等学校公民科「現代社会」の授業の進め方(1)
第17回:模擬授業(7)
第18回:高等学校公民科「現代社会」の授業の進め方(2)
第19回:模擬授業(8)
第20回:高等学校公民科「倫理」の授業の進め方(1)
第21回:模擬授業(9)
第22回:高等学校公民科「倫理」の授業の進め方(2)
第23回:模擬授業(10)
第24回:高等学校公民科「政治」の授業の進め方(1)
第25回:模擬授業(11)
第26回:高等学校公民科「政治」の授業の進め方(2)
第27回:模擬授業(12)
第28回:高等学校公民科「経済」の授業の進め方(1)
第29回:模擬授業(13)
第30回:教育実習の意義と目的

教科書

文部科学省『中学校学習指導要領解説―社会編―』大阪書籍
文部科学省『高等学校学習指導要領解説―公民編―』実教出版

備考

教職科目