科目名

オフ・キャンパス講座

授業形態

演習

単位数

配当年次

到達目標

・日常の学習内容が実際に体験できる現場に出かけて行き、そこでの活動に参加して、学びを深める。
・国際文化学への興味を深めること、また、卒業研究に向けてのきっかけ作りも達成目標とする。

科目概要

キャンパス外の現場において体験的に学習することを指し、その研修先は年度ごとに提示される。オフ・キャンパス講座は、事前研修、現地研修、事後研修の3部分から構成される。事前研修は担当教員の下で15時間前後、研修内容の準備をし、研修の目的を共有し、協力できる人間関係を築くことを目的とする。現地研修は2〜3週間であるが、毎日ミーティングを行いその日の評価と次の日のブリーフィングをする。研修後は、評価のためのミーティング、レポート作成、近隣の小・中学校での国際理解の授業協力などで学習を深める。

備考