科目名

日本語表現演習

授業形態

演習

単位数

配当年次

到達目標

・母国語である日本語で表現するための基本的技法を習得する。
・日常生活で使用する、基本的な文章形態の形式や用法に習熟する。

科目概要

生活すべてに関わりをもつ日本語で表現をするための基本的技法を学ぶ。意識せずに使用している、さまざまな用法や特質を自覚し、目的に即した文章表現が可能となるよう演習形式で授業を進める。基礎的理論の上に立った、さまざまな文章作成の方法について実践をとおして学ぶ。具体的には、「原稿用紙の用法」「誤用文と慣用句」「推敲の留意点」「表現の歴史と流行語」「手紙、はがきの形式と方法」などについて実践的に技能を練磨する。

授業計画

1. 日本語で表現するとはどういうことか。
2. 日本語の表現ジャンルと表現特質
3. 原稿用紙の用法(1)
4. 原稿用紙の用法(2)
5. 誤用文と慣用句(1)
6. 誤用文と慣用句(2)
7. 文章推敲の留意点
8. 表現の歴史と流行語(1)
9. 表現の歴史と流行語(2)
10.表現の歴史と流行語(3)
11.手紙・はがきの形式と方法(1)
12.手紙・はがきの形式と方法(2)
13.文章表現の基本的考え方
14.復習
15.まとめ

備考

幼児教育保育学科:保育士科目(教養科目)