科目名

子ども健康学

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

小学校1年性〜6年生の心身の特性を理解し、指導案の作成ができる。 

科目概要

現在の子どもの健康に関する諸問題は深刻であり,その解決には子どもの発達特性を知った上で健康教育を実施できる教員の育成が必要である。本講義では,子どもの体力・運動能力特性を学んだ上で,現状を科学的根拠に基づいて検証し,その測定方法と評価法および意義について理解を深める。また,子どもの身体的特性を学び呼吸器系・循環器系・神経系の発達と各種運動が生体にどのような影響を及ぼすのかを学習し保健教育の重要性を学ぶ。

授業計画

第1回:本講義の目的と評価基準について
第2回:体力と健康について<科学的根拠>
第3回:体力の測定方法と評価基準について<評価方法含む>
第4回:形態と体組成について<測定方法と評価基準>
第5回:骨格・筋・エネルギー供給機構について
第6回:児童の発育発達特性について<呼吸器・循環器・神経>
第7回:児童の身体活動量について1 <測定方法>
第8回:児童の身体活動量について2 <課題抽出と提案>
第9回:体育授業での身体活動量について3 <課題抽出と提案>
第10回:体育授業での身体活動量について4 <教材研究>
第11回:栄養 
<食育>
第12回:生活習慣病
第13回:歯の健康と予防接種
第14回:生命の誕生とエイズ1
第15回:生命の誕生とエイズ2 <教材研究>

備考

教職科目・保育士科目(教養科目)