科目名

教科家庭

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

家庭の意義、あり方などの基本的な事項について理解するとともに、当事者意識をもって多角的な視座からかていの位置づけと課題を捉えることができるようになることを目指す。具体的には、家庭経営、家庭と個人・地域・社会との関連、生活者としての自立と共同・共生、および消費者としての権利と責任などの知識を深め、主体的な自分の意見を構築できることを目指す。また、習得した知識・技法を日常生活で活かせる実践力を養うことを到達目標としている。

科目概要

小学校における家庭科について,その意義と教科の果たすべき役割およびねらいについて述べる。小学校家庭科の授業実施に必要な基礎知識と能力を育成する。子どもの人格形成と家庭の関わりを考察し,家庭の持つ意義について家族の構成,労働,経済等と関連させながら検討する。また,現在の社会における家庭や家族についてその抱えている問題を追及し子どもを取り巻く環境を考察する。

教科書

学習指導要領

備考

教職科目