科目名

応急処置法

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

突発的に起こる事故や急病に対する基礎的な知識を得ることができ、日常生活やスポーツ活動中の事故や急病に即対応できる技術を身に付けることができる。

科目概要

応急処置とは,負傷者や病人がでた際,医師の手に渡して本格的な治療を開始するまでの一時的な応急手当であり,治療後の回復期の短縮につながることからも重要不可欠なものである。特に,本講義では,小学校現場およびフィールドにおけるスポーツ選手などで想定される外科傷害および症例を中心に正しい応急処置(基礎知識と基礎技術)を学習するとともに,その発生原因と予防策および再発予防に関する知識を習得することを目的とする。

備考