科目名

児童文学論

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

作品と出逢い、それらについて深く考える。

科目概要

児童文学は、子どもが理解できる平易な言葉で表現されていますが、人間の根元的な問題を扱っている。作品の背景や作品が生まれた時代背景などを知識としておさえることに終始せず、作品をどんどん読んでいって各自で裏打ちをする。古今東西の作品、昔話、絵本などを通して、今回は作品の中で子どもがどのように描かれているか、命と死がどのように描かれているかについて考える。

授業計画

第1回:はじめに
第2回:「児童文学」「子ども観」の歴史的変遷
第3回:日本の作品
第4回:ロシア・北欧・南欧の作品
第5回:ドイツ・フランスの作品
6回:イギリスの作品(1)
7回:イギリスの作品(2)
8回:アメリカの作品
第9回:その他の国の作品
第10回:昔話
第11回:絵本
12回:グリムとアンゼルセン
13回: 児童文学とは
14回: プレゼンテーション
15回:期末試験(レポート)

備考

教職科目