科目名

テーピング理論演習

授業形態

演習

単位数

配当年次

到達目標

体の機能と構造を理解した上で、テーピング技術を習得する。また、児童期のスポーツ障害についての専門知識と応急処置法を習得する。

科目概要

子どもたちの体力の低下が深刻な問題となっている。対策として生活習慣の改善、特に規則的な運動習慣を身につけることが重要であると思われる。しかし、運動には怪我がつきまとう事も事実である。テーピングは怪我の予防だけでなく、過去の負傷部の保護や、万一の際の応急処置にも対応することが可能である。本実習では、子どもに起こりやすい怪我を考察し、スチューデントトレーナー中級レベル試験に対応できるようなテーピング技術を身につけることを目標とする。また、怪我から身を守る為の、正しい運動・スポーツ技術の指導なども同時に行う。

備考