科目名

異文化間コミュニケーション論

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

英語を中心としたコミュニケーションを習得し、そこから異文化間コミュニケーションを考える。

科目概要

高度な英語文章の読解はもとより、そこから英語圏におけるコミュニケーションを習得する。言語/非言語のコミュニケーションを通じて国際的な活動に従事できる人材を育成する。具体的にはイギリス・アメリカ・カナダといった英語圏だけではなく、アフリカ諸国、オセアニア諸国における英語の活用性を概観し、その重要性を把握する。

授業計画

第1回: オリエンテーション
第2回: コミュニケーションとは 言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション
第3回: グローバリゼーションとローカリゼーション
第4回: 「マクドナルド化する世界」と「グローカリゼーション」
第5回: 世界の英語教育の現状1 アフリカ諸国
第6回: 世界の英語教育の現状2 アジア諸国
第7回: 世界の英語教育の現状3 オセアニア諸国
第8回: 多言語社会における英語の位置づけ
第9回: 非言語コミュニケーションの重要性
第10回: 文学作品からみるコミュニケーション
第11回: 観光業のなかの英語とコミュニケーション
第12回: 英語でのインタビュー実習1 聞き取り
第13回: 英語でのインタビュー実習2 書き取り
第14回: 「異文化」という幻想とレトリック
第15回: まとめ これからの異文化間コミュニケーションと英語の重要性

備考

国際文化学科:教職科目