科目名

東アジア文化論

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

日本、中国、韓国、さらに東南アジアにおける国家中心的文化の変容とその経済発展への影響を理解する。特に、戦前後における日本の「開発主義」モデルの文化的本質とその東アジア各国への影響を理解する。
最近、経済大国となっている中国経済の文化的背景を理解する。

科目概要

東アジアにおける儒教的国家観から形成されてきた「儒教的資本主義」の内容は何か、さらに、これが東アジアにおいては、どのような形態に変容されてきたかを中心に勉強する。このような儒教的資本主義と東アジアにおける家族制度、企業制度、政治制度などとの関連性を調べ、これが東アジア各国に及ぼした経済的側面の影響について勉強する。

備考