科目名

日本語教育実習

授業形態

実習

単位数

配当年次

到達目標

・教案を作成する。
・日本語教育の現場を体験する。

科目概要

日本語教授法演習で取り上げた、学習者に難しい点をいかに授業で扱うかを考え、教案づくりをする。教案作成に関しては、現在実際に使用されている初級用日本語教科書を基にするが、異文化における協働という視点を踏まえた教案作りを模索する。また、日本国内の日本語教育現場で、最低、20時間の日本語教育(のアシスタント)を体験することを課し、将来日本語教育に携わるために準備とする。

備考