科目名

ボランティア活動論

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

・ボランティア活動を異文化間協働として理解する。

・ボランティア活動への動機づけ、方向づけ、契機づくりなどを行う。

科目概要

ボランティア活動とは個々人が主体的に行う公共活動である。社会にとってボランティア活動は変革の契機であり、個人にとっては社会参加の一つである。ボランティア活動において、我々は異なった文化的背景を持った他者と出会う。本授業では、ボランティア活動を異文化間協働として位置づけ、そのための知識とスキルを習得する。

授業計画

第1回 オリエンテーション
第2回 ボランティア活動とは何か
第3回 自分発見
第4回 他者との関わりを理解する
第5回 面接の技法
第6回 アサーティブとは何か
第7回 傾聴とは何か
第8回 エンパワーメントとは何か
第9回 異文化を理解する(高齢者について) 1
10回 異文化を理解する(高齢者について) 2
11回 協働の体験 1
12回 協働の体験 2
13回 関わりのスキルを学ぶ(高齢者について)
14回 ボランティアコーディネーターの役割について
第15回 まとめ

備考

国際文化学科:教職科目