科目名

国際社会論

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

英国、米国を中心として、20世紀の国際社会で起きた主要な出来事について、異文化理解の観点をもとに理解できるようになる。

科目概要

今日の国際社会で起きている出来事は、これまでの国際社会で生じた様々な出来事の影響を受けて生起している。この授業では、20世紀の国際社会に生じた主要な出来事、中でも特に英国、米国に焦点を当てて、事実の確認をするとともに、現在の英米を中心とする国際社会の状況との関連性についても異文化理解の観点から考察する。

授業計画

第1回:授業への導入−授業内容・進め方についての紹介
第2回:欧米を軸とする現在の国際社会について
第3回:世界の工場としての英国
第4回:ビクトリア女王の時代
第5回:ジョージ5世対ウィルヘルム2世
第6回:米国に集中する資本と大恐慌の発生
第7回:ルーズベルト大統領とチャーチル首相
第8回:前半の授業の振り返り
第9回:英米を中心とする連合国対枢軸国の争い
第10回:インド・ミャンマー等植民地の独立
第11回:米国とソビエト連邦の対立
第12回:英米と中東地域との関わり
第13回:東西体制の崩壊
第14回:全体のまとめ(異文化理解の観点より)
第15回:期末試験

備考

子ども教育学科:教職科目