科目名

観光と地理

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

・現代日本の地域性及び観光を考察し、地理的認識を養う。
・日本における観光の基礎を学習することにより、国際社会に主体的に生きる日本人としての自覚と資質を養う。
・海外の地理を学習することにより、世界地勢を把握できるようにする。

科目概要

この授業では、国内の地理的情報と国内観光の基礎知識を結びつけ、世界に稀有な日本の観光資源を地域ごとに取り上げ、自然・社会・文化などの特性を考える。同様に海外の地理的教養も養う。観光産業を地誌的観点から探ることによって、その将来的な意義を理解することを目的とする。外国人観光客1,000万人を目指す政策に伴い、観光産業において求められる優秀な人材となる基礎知識の習得も目指している。

授業計画

第1回:日本地図のアウトライン(地域の構成を把握する)
第2回:北海道地方の学習(自然資源のあり方を学ぶ)
第3回:東北地方の学習(東北6県の特徴を学ぶ)
第4回:関東地方の学習(首都圏インバウンドの動向を探る)
第5回:中部・北陸地方の学習(中部地域の観光を学ぶ)
第6回:近畿地方の学習(地方集客できる観光資源を学ぶ)
第7回:中国・四国地方の学習(遍路観光を学ぶ)
第8回:九州・沖縄地方の学習(温泉・リゾートの特徴を学ぶ)
第9回:世界地勢のアウトラインを学ぶ
第10回:ヨーロッパ地域の観光を学ぶ
第11回:アジア地域の観光を学ぶ
第12回:南北アメリカの観光を学ぶ
第13回:オセアニア地域の観光を学ぶ
第14回:まとめ
第15回:期末試験

備考

国際文化学科:教職科目