科目名

日本の歴史

授業形態

講義

単位数

配当年次

到達目標

・中学校の授業を展開できるよう、日本史の発展的な知識取得をめざす。
・日本の歴史について総合的な視野に立って理解できる資質を養うと共に、各時代の世界における日本の位置についての理解を深める。

科目概要

日本史上の幾つかのテーマを取り上げ、基本知識を確認すると共に、さらに掘り下げた内容も考察する。テーマは古代から現代までの幅広い範囲から選択する。古代から江戸時代までの内容では、政治や経済も含めた総合的な日本文化の形成について学ぶ。明治時代から現代については、どのような国際関係と国内情勢の中で日本の歴史が進展したかを扱う。授業中には、学生に対してさまざまな質問を行うので、関連書籍を積極的に読破するなどの努力を求める。

授業計画

第1回:古代日本と東アジア
第2回:大陸文化の影響
第3回:平安時代――国風文化の背景
第4回:中世の日本――鎌倉・室町時代の社会と経済
第5回:ヨーロッパ人の渡来とその背景(戦国時代)
第6回:江戸時代の社会と経済
第7回:開国とその世界史的背景(江戸幕末)
第8回:明治政府の近代化政策
第9回:日本の産業革命
第10回:帝国主義の中の日本(日清戦争と日露戦争)
第11回:第一次世界大戦後の国内政治
第12回:1920〜30年代の日本外交
第13回:軍国主義への道
第14回:戦後の民主化改革
第15回:期末考査

備考

国際文化学科:教職科目