科目名

保育実習指導1

授業形態

演習

単位数

配当年次

到達目標

・保育実習の意義・目的・内容を理解し、自らの課題を明確にすることができる。

・実習施設における子どもの人権と最善の利益や考慮、プライバシーの保護と守秘義務について理解することができる。

・実習の計画、実践、観察、記録、評価の方法や内容について理解し、実習後、自己評価を通して新たな課題や学習目標を明確にすることができる。

科目概要

 保育実習指導では、保育所や児童福祉施設などでの実際の実習を行うにあたって必要な事前指導を行う。また、実習終了後には、事後指導として、実習の反省や自己評価などの総括を行い、新たな課題や学習目標を明確にする。事前指導では、保育実習の意義と目的の理解、実習課題の明確化、守秘義務などの実習にあたっての留意事項、実習の計画と記録の方法などについて学ぶ。

備考

保育士科目(必修)