科目名

子どもの食と栄養

授業形態

演習

単位数

配当年次

到達目標

 

科目概要

 小児期の栄養と食生活の形成は生涯にわたる健康の基礎であり、身体発育のみならず、心の発達にも影響する重要なものである。近年食生活が大きく変化し、子どもの咀嚼能力発達の遅れや、栄養摂取の偏りによる生活習慣病の低年齢化問題などが見られるようになった。保育士を志望する学生が、食生活の重要性を理解した上で、子どもの栄養、食生活を支援できる実践能力を養うことをこの演習の目的とする。食生活の基礎は離乳期、幼児期に形成される。栄養学の基礎知識・食品・乳幼児期の栄養について学び、それを自分自身の食生活にあてはめて理解を深め、食育教育についても考える。

授業計画

 

備考

保育士科目(必修)