プール学院大学・プール学院短期大学部
地球がキャンパス(海外留学・研修)
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地球がキャンパス(海外留学・研修)

留学体験者から

 

英語研修

「オタゴ大学英語研修(ニュージーランド)」参加者の声


(国際文化学科2年生)
 長いようで、とても短かった12週間でした。英語を身につけることだけなく、自分から何事にも積極的に取り組んでいくことの大切さや、異文化を受け入れることの重要さなど、本当に色々なことを学びました。また、自分を支えてくれている人たちへの感謝の気持ちを忘れてはいけないと改めて実感しました。英語を勉強する姿勢も研修に参加する前と帰国後では本当に大きく変わりました。辛かったことも多々ありましたが、オタゴ大学英語研修に参加して本当に良かったと思います。

(国際文化学科2年生)
 このプログラムに参加すると、すごく価値のある経験ができます!私は実際に、お金では買えない経験を得ることができたし、一生忘れることはないと思います。辛い日もありましたが、楽しい日のほうがはるかに多いです。泣いた日もありましたが、笑った日のほうがもっと多いです。
  ホストファミリーやクラスメートたちとのすばらしい出会いがあり、それとともに辛い別れがありました。そんな経験を通して、『一期一会』という言葉の重さに直面しました。でも、連絡も取れるし、一生会えないわけではありません。
 今の目標は、ニュージーランドで出会った皆に再会することです!

研修内容

期  間
3ヶ月
研修先
オタゴ大学ランゲージセンター(ニュージーランド)
プログラム
英語学習、インターンシップ、アクティビティ
宿  泊
ホームステイ

語学留学

「オーストラリア」参加者の声


(国際文化学科3年生)
 留学に興味を持ち始めたのは高校生の頃です。最初は、街を歩いているときに日本人と外国人が英語で楽しそうに会話をしているのを見て、カッコいい!私もあんな風に英語でコミュニケーションをとりたいと思うだけでした。大学進学のときに、憧れで終わらせたくない、英語で色々な国の人と話したい、留学しよう!と決意し、留学制度が豊富なプール学院大学に入学しました。
 サンシャインコースト大学を選んだ理由は、治安の良さはもちろん、国立公園のなかに大学があり、野生のカンガルーがキャンパスにいると聞いたのが印象的だったからです。

 私はほんの少し簡単な英語を話すことができる程度だったので、出発前は不安でいっぱいでした。しかし、現地に到着してしばらくすると、不安が小さくなりました。聞き取れないときに“分からない”と言えば、みんな嫌な顔をせず分かりやすく話してくれたり、私の下手な英語でも笑わずに聞いてくれたので、不安よりも楽しみが大きくなっていきました。

 私は大学近くのアパートメントタイプの寮に住みました。台所とリビングは4人で共有しましたが、部屋は個室で各部屋にシャワーとトイレがついていました。
 ホームステイでなければ現地の人と触れ合える機会が少なくなるのでは、と少し心配でしたが、寮にはたくさんのオージーや外国の留学生が住んでいました。英語を話したり、友達作りにはとても良い環境だったと思います。
 しかし、やはり違う国の人同士で暮らすのは、文化も習慣も違うのでストレスがたまることもありました。そんなときはシェアメイトとしっかり話し合って、お互いに妥協できるところは合わせていこうと確認し合いました。英語で自分の本当の気持ちを伝えることは勇気が必要でしたが、寮生活は他国との違いを学ぶ良い機会になりました。

 週末は、近くのショッピングモールで買い物したり、クラスメートが集まり自分の国の料理を作ってパーティをしたり、とても楽しく過ごしました。また、ブリスベンやゴールドコーストに電車で行くこともありました。
  日本人が思ったよりも多かったので驚きましたが、サンシャインコーストは自然が多く、治安が大変良いので、留学に適した場所だと思います。最初はすごく不安でホームシックにかかり、日本に早く帰りたいと思った時期もありました。しかし、いざ帰国が近づくと、現地で出会った友達と別れるのがとても寂しく、もう少しサンシャインコーストにいたいと思いました。

 留学中に英語力が伸び、帰国後はもっともっとコミュニケーションをとりたいと感じています。また、今まで親にやってもらっていたことを、できる限り自分でやろうと心がけています。まだまだ未熟な私ですが、留学に行く前よりは成長したと思います。

留学内容

期  間
約1年間
研修先
サンシャインコースト大学(オーストラリア)
宿  泊
大学寮


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