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国際文化学研究科・修士課程、異文化間協働専攻は、プール学院大学国際文化学部の教育・研究を発展させたものです。教育目標として異文化間協働に関する高度な研究能力を培うとともに、サービスラーニングやフィールドワークを通して実践を体験し、異文化間協働に関わる諸職業に求められる専門・実践能力を養うことを目的としています。
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異文化間協働を中心とした国際文化学
大学院の専攻の名称である「異文化間協働」とは、異なった文化の間で協力して働くことを意味します。本研究科は学部教育課程を基礎としながら、異文化間協働を中核に「国際協働」「異文化間関係」「地域文化研究」の3テーマによる教育を展開しています。 ● 1年次から専任の指導教員がサポート
いちはやく研究テーマや課題を明確にしていく目的で、入学時に専任の指導教員を決めています。対話中心の指導によって、研究のアプローチやフィールドワークのための人脈づくりなど、院生一人ひとりへきめ細かなサポートを実現しています。 ● 国内外のサービスラーニングを必修
本研究科ではサービスラーニングを必修としているほか、フィールドワークの体験など、現場実習で得た体験を活かしながら、実学的で独創的な論文作成をめざしています。 ● 卒業後はグローバルな舞台で活躍
院生の多くはグローバルな活動を行っている企業や研究所、官公庁、国際機関、NGO、NPOなどにおける研究者や指導者としての活躍が期待されています。また、研究者への道も拓かれており、異文化間協働という学問領域の拡充をすすめています。 |
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| カリキュラム図 | ||||||
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