プール学院大学・プール学院短期大学部
短期大学部 秘書科
ビジネス情報コース ビジネスコミュニケーションコース ビジネス実務コース
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短期大学部 秘書学科
 ビジネス情報コース[概要]

 ビジネス社会においての情報化のリーダーや管理者を目指すコースです。パソコンなどの情報機器や通信ネットワークの基礎知識や技能、情報の活用能力などを身につけ、初級シスアドの資格取得を目標とします。

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「学びの特長」〜即戦力となる情報社会のリーダーを目指す〜
コンピュータの基礎をマスターする

現代ビジネスに欠かすことのできない、コンピュータやインターネットの基本技能や知識をマスターします。情報分野での第一歩を踏み出します。

即戦力となる技能を身につける

知識をつめこむだけでなく、社会で使える技能を磨くことを目標にします。自分の手と頭を使った演習形式の授業が多くあります。

情報社会のあらゆる舞台で活躍できる

「情報分野」が未来を握っているといっても過言ではない現代において、情報学を学ぶことはあらゆるフィールドでの活躍が期待されています。

[2年間で「上級秘書士」「上級情報処理士」の資格を目指す]
共通科目
基礎教育科目(最少必要単位5) 生涯学習基礎科目(最少必要単位7)
専門教育必修科目(最少必要単位24) 専門教育コース共通科目(最少必要単位8)
※コース共通科目の中で以下のようなユニットを設けています
英語コミュニケーション・ユニット科目 ホテル・エアライン関係・ユニット科目
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ビジネス情報コース科目[最少必要単位8]
標準科目
    単位 履修年
情報の分析と表現 必修 2 1年
コンピュータ演習 必修 2 2年
情報表現演習 必修 2 2年
情報処理特講A 必修 2 2年
データベース演習1 選択 1 2年
データベース演習2 選択 1 2年
インターネットと社会 選択 2 1年
取得可能称号	上級秘書士・上級情報処理士
重点学習科目
    単位 履修年
情報処理特講B 選択 2 2年
基礎プログラミング 選択 1 2年
情報処理論 選択 2 2年
情報セキュリティ 選択 2 1年
取得目標の検定・資格	初級シスアド
 何を学ぶか?
  • コンピュータ技能
    コンピュータやプログラミングなど情報分野の基礎知識を理解します。
  • 情報分析と表現
    情報を入手するだけでなく、分析や表現といった活用方法を学びます。
  • インターネットと社会の関係
    インターネットビジネスの経済効果とともに問題点を考慮。社会のあり方を探ります。
  • データベース
    データベースの仕組みを理解し、構築までを学びます。
 何が身につくか?
  • ワープロ・表計算ソフトの修得
    あらゆるビジネスシーンの基本となるソフトをマスターします。
  • 情報の収集・分析・表現力
    インターネットの知識、情報のビジネスへの活用・応用力。
  • あらゆるビジネス文書の作成法
    ビジネス文書やビジュアル文書など、社会で役立つ文書作成能力の修得。
  • データベースソフトの修得
    データ作成・管理に必要なソフトの知識、活用能力。
 取得資格・称号 将来の進路は?
  • 取得できる称号
    上級秘書士、情報処理士、上級情報処理士
  • おもな進路
    秘書・事務職、IT関連企業、インターネットビジネス、印刷・出版 など
  • 取得目標の称号と資格
    初級シスアド、秘書検定、TOEIC など
  • 編入学
    総合情報、経営情報、総合政策などの情報系学部 など
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